「全国タクシー」 配車アプリの使い方・利用方法 メリット デメリットなど

こんばんは

クマ男です

この記事を書いている今現在2017.9.18の2:00、私の家のあたりは台風の強風と雨で凄いことになっています

今回の台風、速度が遅いですよね。被害が少ないことを祈っています

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今回は「全国タクシー」配車アプリについて書きたいと思います

普段タクシーを利用することは殆どありませんが、飲み会の後や悪天候などの時には利用することもあります

その際は、流しのタクシーを拾うか電話して呼ぶかだったのですが、こんな便利なアプリがあるんですよ

詳しくは公式ホームページで

タクシーが呼べるアプリ。日本最大級のタクシー配車アプリです。乗車場所を指定するだけで全国47都道府県、タクシーがお迎えにあがります。便利な料金検索・ネット決済・予約機能もお使いいただけます。

そもそも、なぜこのアプリを知ったかと言うと、私が利用しているAMEX (アメリカンエキスプレス)のキャンペーンで、こんなことをやっているのを知ったからなんです

※現在は終了しています

事前登録のうえ、キャンペーン期間中に全国タクシーのアプリにて合計5,000円(税込)以上をアメリカン・エキスプレスのカードでネット決済いただくと、1,000円キャッシュバックいたします。この機会にぜひご利用ください。

事前登録/キャンペーン期間:2017年7月18日(火)正午~10月17日(火)

(公式ホームページより抜粋)

ということなので、使ってみることにしたんですな

利用の方法を、アプリのインストール後から追っていきます

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①本人確認をする

アプリをインストールした後、利用規約に同意するのボタンをタップすると、「ご本人確認」の画面が出るので、画面の空欄に自分の携帯電話番号を入力します

すると、SMSなどで「認証コード」(4桁の数字)が送られてきます。この「認証コード」を入力し次へをタップすると、初期設定である「アカウント情報」の入力画面が出てきます

②アカウント情報の入力

名前とメールアドレス、パスワードを入力します

※「アカウント情報」は一度入力するだけでよく、その後は注文のたびにオートで出力されます

この際に「ネット決済」の設定をすることもできます。一度登録をしておけば、降車時、伝票にサインする手間などが不要になります

ここまで設定すれば、後は呼ぶだけなんですが、呼ぶ際にも

「今すぐ呼ぶ」「予約する」

の2パターンがあるんですよ。パターン別に解説します

「今すぐ呼ぶ」の場合

①GPSをオンにし、自分が乗車したい場所に「人のマーク」のカーソルを合わせます

※今回は例として「板橋区向原2-5-3」から乗車することとしています

②タクシー会社の選択

選択できる場合と、1社の場合があります。今回は「日本交通」を選択しました

③降車場所の選択

今回は例として「板橋駅」を選択しました

④タクシーを呼ぶ

概算の時間と料金が表示されます。OKでしたら画面下の「タクシーを呼ぶ」ボタンを押す

そうしますと、「お迎えまで○分」の表示がアプリ上にも表示されますし、登録したメールアドレスにも配車完了メールが届きます

あとは、乗車の際に名前を告げれば終了です。ネット決済利用の場合は何もしないでOKです

 

「予約する」の場合

基本的な操作は「今すぐ呼ぶ」と一緒です。ただ、予約の場合は1時間後からしか設定できません!30分後みたいな設定は不可なので注意が必要です

初めての場所で住所も何も分からなくても、GPSでおおよその位置は分かりますし、概算で料金も出るので、いくらかかるんだろうという不安も軽減されますね

いいことずくめなような「全国タクシー」アプリですが、デメリット少しもあります

主なものでは

・アプリから配車すると、時間指定予約の場合もそうでない(すぐ呼びたい)場合も、迎車料金として410円が加算される

・朝の時間は周辺にタクシーがおらず、配車できないこともある

などでしょうか。やはり迎車料金がネックですよね…

まあ、それを差し引いても便利なアプリには間違いありません。皆さんもぜひ利用してみてはいかがでしょうか?

それではまた

クマ男

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